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阪神淡路大震災の教訓を生かす
※予備知識
直下型≒活断層型(阪神淡路大震災など)
・・・活断層周辺を中心に局地的に激震
海溝型(東海地震、東北沖地震など)
・・・広範囲で被害・津波を伴う可能性
まず20日の日記のソース
三重県 活断層の長期評価
神奈川県 活断層の長期評価
三重県 東海・東南海・南海地震同時発生時の被害予想
横浜市 東海地震発生時の被害予想と、その他活断層型地震発生時の被害予想
※ちなみに、神縄・国府津−松田断層が今後30年以内に活動する可能性は、0.2〜16%で全国1位
「この断層は地震学上未解明な点が多い」としながら全国1位とは何ぞ・・
モデル2の場合私の住む予定の家は震度7の激震地域・・
南関東のどこかでここ30年くらいの間にM7クラスの直下型地震が来る可能性は70%
阪神淡路大震災では、活断層を含む、幅数キロの場所でもっとも被害が大きかったのです。
活断層から離れていても、地盤の悪い地域の被害は寛大でした。
三重県 地盤の悪い地域
神奈川県 地盤の悪い地域
三重県の地元は一目瞭然でまぁ普通の地盤なのですが、
神奈川の方の家は際どくて微妙・・・。
というわけでgoogle map と合成してみた。
紫の無地のピンが私が住む予定の家の最寄駅。
そして赤いDのピンが私が通う学校。
学校の地盤はまぁまぁだけど
家の地盤オワタ( ^^) _旦~~
究極はこのサイト
このサイト見てると
「日本に安全な場所なんて無いんや!!」
という結論になります!!1
>>日本列島が活動期に入り、「我が国において、地震はいつどこで発生してもおかしくない状況にある」ことを裏付けるものとなりました。←結論
最近、大きな地震多いなと思ったら、
50年前と比べて、震度4以上の数が10倍らしいです。
>>Q 21世紀前半は未曾有の大地震災害に襲われる可能性が非常に高いと聞いていますが、それについて教えてください。
 北海道から九州にかけての大地震、
  ・日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震M8.3〜6.8
  ・宮城県沖地震M7.5、三陸沖南部M7.7(宮城県沖連動の場合M8.0
  ・首都圏直下地震M7前後
  ・東海地震M8.0
  ・東南海地震M8.1
  ・南海地震M8.4

が、全て、50年以内に90%以上の確率で襲ってくるといわれています(現在の新築建物は遭遇する可能性が非常に高いです)。 また、それに相前後して内陸部での直下地震も続発すると考えられています。 日本列島全体が地震の活動期に入ったといわれ、地震はいつどこで発生してもおかしくない」と、政府の中央防災会議から警告が発せられています。 このように、今世紀、特に今世紀前半に大地震が集中して起こる可能性が非常に高く、日本列島は未曾有の大災害に見舞われる可能性があります。
既に東北の地震は来ましたね・・。
※他にも色々な予想・研究が存在しているのでここであげたソースが全て正しいわけではありません。まだ未発見・良く分からない活断層も多いです。
ぶっちゃけ色んな情報ありすぎてリテラシーの乏しい私には手に負えませんですた・・。
兎にも角にも、耐震技術の発展を心より願っています。
最後に
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